12月1日午前11時より唱題会に引続き御経日が奉修されました。
当日は御住職の御導師のもと読経・唱題と厳粛に執り行われ、永代回向並びに願い出のあった先祖代々・有縁の諸精霊を懇ろに御回向して頂きました。

参詣者によるお焼香

御経終了後、御住職よりご法話を頂きました。
「正法に巡り合うのは稀であるが、巡り合っても悪心、謗法によって退転してしまう者は多く、成仏するものは少ない。ではどうすれば良いのかといえば、それは信心の基本を守ることであります。法華講員が誤りなく日蓮正宗の信心を行じるには法華講連合会の規約に基づいて信・行・学を完成する為に堅持するべき3条項があります。
その上で、実践が世人の模範につながる一人一人でなければいけないのです。
信心の基本をしっかり守りつつ、本年をしめくくって明年もまた早期に折伏誓願達成をめざしてまいりましょう。」
との御指導いただきました。
本年最後の月にあたり、弛むことなく折伏を行じてゆき、必ず新たな誓願目標130名を達成致しましょう。