12月4日(日)の午後1時より本堂に於いて折伏推進指導会が実施されました。
指導会は、埼玉県草加市の宣行寺御住職・村上節道御尊師にお越し頂きました。村上御尊師は全国の折伏推進委員のお一人であり、宣行寺創立以来、毎年誓願目標を完遂されている御住職でございます。
前日の悪天候が嘘のように晴れたこの日、村上御尊師の御指導を受けて更なる折伏の邁進を誓うべう多くの講員が続々と参詣しました。そして指導会は本堂が一杯になるほどの人数でございました。
午後1時より村上御尊師による折伏推進指導会は開催されました。

先ず後藤一夫副講頭より「今年を振り返って」として発表されました。
「昨年の惨敗の悔しさを胸に刻み、本年こそ必ず誓願目標を完遂するとお誓いして取り組んだ一年でした」と、様々な方策を練って取り組んだ事を発表されました。

次に中川泰子副婦人部長より「折伏体験」として発表されました。
「古くからの学会の友人がおり、様々に話をしたが一向に好転しなかった。しかし彼女の窮地の知らせを受け、結果この御本尊様の功徳に浴する事が出来た事を御報告します」と友人の折伏が成就出来たこと、またその方がすぐに家族を入信に導いたことを力強く発表しました。

最後に原田睦講頭が「決意」を発表されました。
「ひたすらに御法主上人猊下の御指南のままに、梅屋御住職の御指導のもと、毎年の折伏誓願目標を完遂するように実践し行動することが何よりの大事であります」と本堂に掲げられてある御法主上人と御隠尊上人の両上人の御指南を拝し奉り、残り少ない本年ではあるが渾身の折伏をもって明年への助走としようと訴えました。
続いて質疑応答がありました。
様々な質問があり、それらの答えに堂内の全員が真剣に耳を傾けるとともに自身に当てはめておりました。

村上御尊師は一つ一つの質問に対し、丁寧に、そして明快にお答えになりました。
村上御尊師は、
「折伏は育成であります。育成無しの講中の発展はありません。また、入信した頃に体験した御本尊様の功徳に、そのままずっと甘えずに、御本尊様に御報恩申し上げてゆくことが本当の弟子檀那であります。
ですから、先ずは御報恩御講参詣数300名の達成、そして一人一人が折伏の大事を理解し実践してゆく寿照寺支部として参りましょう」
と明確な目標を掲げて頂き、このほかにも様々な御指導を頂きました。

最後に御住職より御礼の挨拶がありました。そして今後の寿照寺の活動方針を明確に御指導下さいました。
師走の季節ですが、村上御尊師の御指導を拝聴した一人一人が忙しさに負けず、弛むことなく信心強盛に折伏に邁進して頂き、来年以降も必ず誓願目標の完遂を目指して参りましょう!