12月21日(水)の午後7時より寿照寺本堂に於いて広布推進会が開催されました。
12月度の推進会の司会は、妙寿寺副住職:遠藤朝道御尊師が務められました。
開会の辞

副支院長:井上法永御尊師
引き続き、参加者全員で御法主日如上人猊下の御指南を拝読。
その後、体験発表となりました。
1、護国寺支部の荒川さん
「毎月掲げた目標にほど遠い月々でありましたが、リーフレットを通行人に配布する等計画を実践したことにより、更に講中が一致団結することができ、12月14日に見事達成する事が出来ました」
と折伏活動具体的な方途、その結果による完遂の喜びを発表されました。
2、法照寺支部の竹内さん
「旧友との連絡を絶やす事無く、粘り強く折伏を実行した結果、見事成就する事が出来ました。”折伏は人を選んではいけない”とのご指導を改めて実感し、これからも折伏に邁進する事を決意します」
友人を折伏出来た歓喜の発表をされました。
挨拶:関野地方部長
「全国500の支部が達成し、神奈川布教区も13支部が完遂しております。勤行・唱題をもって強い確信をもち折伏に育成に臨む事が大事であります」
との挨拶をされました。
引き続いて、指導教師指導として、今月は寿照寺御住職:梅屋誠岳御尊師

「広宣流布への道のりは厳しい戦いであります」等々の御指導を頂きました。
最後に、「広布に生きる」合唱
本年度の締めくくりとなる、重要な推進会でありました。「実践行動の年」も終わり、来年「実行前進の年」が始まろうとしています。参加された皆様がいよいよ今回得た感動を胸に、またそれを一人でも多くの講員さんに伝え、支部で布教区で益々折伏の実践に臨む事が肝要であります。必ず御命題を完遂し、御報恩として参りましょう。