日蓮正宗 本光山寿照寺の沿革
| 創 立 |
昭和56年12月9日 |
| 開 基 |
日蓮正宗総本山第67世御法主日顕上人 |
| 発願建立主 |
大村日統御能化 |
| 住 職 |
梅屋誠岳御尊師 |
当寺は、宗祖日蓮大聖人第700御遠忌の御報恩に供するため、昭和56年12月9日、東京・宝浄寺御住職大村日統御尊能化により発願建立された日蓮正宗総本山大石寺の末寺です。

落慶入仏式

落慶入仏式 - 総本山第67世御法主 日顕上人猊下

山門・納骨堂新築並びに庫裡増築落慶法要

山門・納骨堂新築並びに庫裡増築落慶法要 - 参拝券

法徳墓園開園奉告法要並びに三師塔開眼法要

法徳墓園開園奉告法要並びに三師塔開眼法要 - 三師塔
創価学会破門
創立当初は、もっぱら日蓮正宗の信徒団体であった創価学会の会員が所属信徒でした。しかし、平成2年末に顕在化した第二次池田創価学会の謗法(仏法違背)行為は、エスカレートし止まることがありませんでした。
ここにいたり宗門は、仏法を守り多くの創価学会員を含む信徒を正しい信仰に導くうえから、やむなく創価学会に対し平成3年11月「解散勧告」、つづいて「破門通告」の措置をとり、平成4年8月には、無反省の創価学会の絶対的指導者である池田大作を信徒除名処分に付したのであります。

創価学会 解散勧告・破門通告

創価学会 解散勧告・破門通告 - 会見にのぞむ御住職
創価学会 解散勧告・破門通告 - 当時の全国ニュース
(映像を見ることができます)
脱会する学会員
創価学会は、日蓮正宗の御本尊を日蓮正宗のみに正しく伝えられる宗祖日蓮大聖人の教義に則り信仰し、日蓮正宗(日蓮大聖人)の仏法を弘める日蓮正宗信徒の団体でした。したがって創価学会には固有の本尊も教義もありません。
創価学会の誤りに気づいた学会員は、創価学会を脱会し、陸続と寺院の門をたたき、法華講員(宗門700年来の寺院直属信徒)となり、正しい信仰の道を求めたのであります。
法華講支部の結成
平成3年6月、82世帯をもって法華講寿照寺支部結成式が挙行されました。

法華講 寿照寺支部結成式

法華講 寿照寺支部結成式 - 許可証

平成6年7月24日 地涌六万大総会

総本山第67世御法主 日顕上人猊下

平成10年3月26日~4月5日 客殿落慶 十万名総登山

平成14年10月12日 立宗750年 奉安堂落慶大法要
平成18年12月9日に創立25周年を迎え、同月17日に、多くの御来賓をお迎えし、創立25周年記念法要が執り行われました。


平成18年12月17日 創立25周年記念法要

寿照寺の経過報告


全国布教師・宝浄寺住職 大村日統御尊能化による布教講演
結成から15年経た現在、600有余所帯・1400余名の講員の皆と、平成21年・立正安国論正義顕揚750年の命題である、「地涌の友の倍増」と「75000名の大結集」の達成に向けて一致団結・異体同心して邁進しています。
宗祖の立正安国の御心を我が精神とし、世に清気清風をおくり、安穏にして平和な世界を築くべく、我が支部は今、行動しています。
最終更新日: 07年4月13日 23:27